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ご利用者様の声 Vol.01

  • QYTH編集部
  • 3月11日
  • 読了時間: 6分

更新日:3月31日

QYNE 検証レポート



はじめにこのレポートについて


本レポートは、QYNEシステムの正式ローンチに先立ち、ベータ版検証にご参加いただきました経営者の皆様からいただいたフィードバックをまとめたものです。

掲載にあたり、以下の点をご了承ください。

QYNEは、経営者の意思決定に関わる極めて機密性の高い課題を取り扱うサービスです。そのため、ベータ版検証においてご入力いただいた具体的な経営課題の内容、および個人・法人を特定できる情報は、一切公開しておりません。本レポートに掲載しているコメントおよびエピソードは、ご本人様の同意のもと、特定を避けるために業種・規模・役職のみを記載した形式で掲載しています。

これは、QYNEが経営者の皆様との信頼関係を最も重要な資産と考えているからです。


検証レポート ① 製造業 代表取締役社長

企業規模:売上150億円規模 業種:製造業

検証の背景


こちらのご参加者は、原材料費の継続的な高騰という、製造業経営者であれば今まさに直面している課題を抱えていたご状況の中、QYNEベータ版の検証に参加された。

検証前のご状況をうかがうと、「ChatGPTなどの生成AI はすでに業務で使っている。ただ、経営の核心に触れる課題——たとえば価格交渉の戦略や、顧客別の離反リスクの評価——をAIに任せようとすると、どうしても指示と回答の繰り返しが長くなり、回答も表面的な一般論になってしまう。自分の質問の仕方が悪いのか、AIの限界なのか、判断がつかなかった」とおっしゃっていた。

まさにQYNEが解決しようとしている課題そのものだった。



QYNEを使った体験


検証では、今まさに対応が求められていた経営課題を、日本語のメモ書きレベルでQYNEに入力していただいた。入力から一撃プロンプトの生成まで、20秒以内に完了した。


QYNEが生成されたプロンプトをChatGPTに貼り付けた直後、「これは自分では書けない問いの構造だ」という反応をいただいた。

具体的に何が変わったかについて、ご本人は次のようにおっしゃっている。



「値上げ交渉の前夜、QYNEに状況を入力した。20秒後に出てきたプロンプトをChatGPTに貼り付けたら、翌朝の取締役会で使える論点が全部揃っていた。これまでの外部コンサルにお願いしていたことは何だったのか、と思った。」

── 製造業 代表取締役社長(売上150億円規模)



編集部の分析


このフィードバックで注目すべき点は、「AIを使いこなせていなかった」のではなく、「問いの設計が弱かっただけ」という構造が明確になったことです。


マッキンゼーやBCGのコンサルタントが高品質な分析を提供できる理由は、答えが賢いからということだけではありません。論点を分解し、仮説を設定し、分析軸を構造化する——この「問いの設計技術」を、彼らは長年の経験で習得しています。QYNEは、その技術を30秒で再現します。

このご参加者の場合、「値上げすべきかどうか迷っている」という感情的な問いが、「どの顧客に・いつ・どのロジックで交渉するか」という実行計画への問いに変換されていたのです。その変換に要した時間が、わずか20秒だった。



この事例が示すこと


原材料費高騰への対応は、今や業種を問わず多くの経営者が直面している課題です。ただし、この課題への対処を誤ると——値上げ交渉のロジックが弱ければ顧客が離れ、据え置きを続ければ利益が消える——経営の根幹を揺るがすリスクがある。

QYNEは、そのような「経営の核心に触れる課題」にこそ、最も力を発揮するよう設計されています。


検証レポート ② IT系スタートアップ 代表取締役CEO

企業規模:シリーズB段階 業種:ITスタートアップ


検証の背景


こちらのご参加者は、次の資金調達ラウンドに向けたピッチの準備という、スタートアップ経営者にとって文字通り会社の命運を左右する局面でベータ版の検証に参加されました。

「VCへのピッチは、伝える内容の質より、問いの立て方で結果が変わると実感している。自分では気づいていない論点の穴や、投資家が必ず突いてくる弱点を、事前に自分で洗い出す方法が欲しかった」とおっしゃっていました。

さらに、「ChatGPTに『ピッチの改善点を教えて』と聞いても、当たり障りのないフィードバックしか返ってこない。本番のVCが聞いてくるような本質的な問いを、AIから引き出せていなかった」という課題を抱えていらっしゃいました。



QYNEを使った体験


検証は、ピッチの前々日の夜に実施された。 現在の調達状況、事業の概要、想定している投資家のプロフィールといった情報を、箇条書きのメモ形式でQYNEに入力していただいた。

QYNEが生成したプロンプトをAIに貼り付けた後、「これは本番のVCが実際に聞いてくる質問の構造と同じだ」という反応をいただいた。

自分では見えていなかった論点の穴が、複数浮かび上がったという。

ご本人のコメントは以下の通りです。



「VCへのピッチ前々日の深夜に使った。自分では気づいていなかった論点の穴を、QYNEが構造化して見せてくれた。翌日のミーティングで投資家から『これまでの中で一番準備ができている』と言われた。」

── IT系スタートアップ 代表取締役CEO(シリーズB)



編集部の分析

このフィードバックで注目すべき点は、QYNEが「答えを出す」のではなく「問いを立てる」ツールとして機能した点です。

投資家が評価するのは、スタートアップの答えではなく、問いへの向き合い方なのです。 「なぜこの市場なのか」「なぜ今なのか」「なぜあなたたちなのか」——この3つの問いに、論理と熱量で答えられるかどうかが、資金調達の成否を分ける。

QYNEは、その「投資家が立てる問い」の構造を、ピッチ前に経営者の手元に届ける。準備にかけられる時間が限られている中で、最も重要な論点に最初から集中できる環境を作る。

こちらのご参加者の場合、「ピッチの改善点を教えてほしい」という漠然とした問いをQYNEが、「どの論点を・どの順番で・どの深さで答えるか」という実行計画への問いに変換したのです。



この事例が示すこと


資金調達のピッチ準備は、スタートアップ経営者にとって最も孤独な作業の一つです。 チームに相談すれば楽観バイアスがかかり、外部のアドバイザーに相談すれば時間とコストがかかる。

QYNEはその孤独な深夜の作業に、マッキンゼー品質の問いの構造を30秒で届ける。答えはあなたの中にある。QYNEはその答えを引き出すための「最高の問い」を設計します。



編集部より:ベータ版検証について

今回ご紹介した2名を含む数多くの経営者の皆様に、ベータ版検証にご参加いただいています。業種も規模も課題も異なる経営者の皆様から共通して届いたフィードバックが、一つある。

「AIが変わったのではなく、問いが変わった。」

ChatGPTもClaudeもCopilotもGeminiも、あなたがすでに使っているAIの性能は変わっていない。変わったのは、そのAIに投げかける「問いの質」なのです。 QYNEは、その問いの設計を30秒で完了させる。

正式ローンチ後も、ご利用者の声は随時このブログで更新していきます。次回以降のレポートもぜひご覧いただきたい。


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本記事に掲載しているコメントは、QYNEベータ版検証参加者の同意のもと、個人・法人を特定できない形式で掲載しています。QYNEに入力された具体的な経営課題の内容は、機密保護の観点から一切公開していません。

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